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2009年11月

オフブロードウェイ

【米ニューヨーク12日=林尚之】香取慎吾(32)主演、三谷幸喜氏(48)作・演出の新作ミュージカル「TALK・LIKE・SINGING(トーク・ライク・シンギング)」がニューヨーク大構内にあるスカーボール・センター(22日まで)で幕を開けた。

 観客は在留邦人と日本人観光客らが大半で、850席の9割が埋まった。その中で普通に言葉を話せず、いつも歌い踊り続ける青年役の香取は半ズボンの子供から、バスケット選手、バーガーショップ店員、ホームレスと衣装を次々変え、25曲を体操のような振りで歌う大熱演。カーテンコールはスタンディングオベーションとなった。

 終演後、香取は「想定外に盛り上がってくれた。思わぬところで歓声が上がって動揺したところもあったけれど、それもうれしかった」と手応えを口にした。日本のトップスターも米国では無名の新人。「1人の侍としてやってきた。昔、侍が米国に1人で来たらこんな感じかなと思った。今はホッとして、ホットな気分です」。英語のセリフも2分近い長ぜりふなど見事に演じ「出来は90点」。

 オフ・ブロードウェー初陣にも「ミュージカルを知っている人がここでやる怖さに比べれば、知らない分、逆に落ち着いてやれた。本番前に演出変更もあったけれど大丈夫です」。SMAPの仲間がCM撮影のため16日にニューヨーク入りし、観劇予定で「早く来てという感じです」と心待ちにしている。日本公演は来年1~3月に東京・赤坂ACTシアターで行われる。

というネットでの記事をみました。

という私、今日見てきました!

なかなか面白かったですよ~。香取信吾の英語の発音もとても綺麗でしたし、

彼はやはり面白いっていうか、やはり三谷幸喜の演出はうまいなぁ~と感心しきり。

観客もまばらにアメリカ人もいましたが、ほとんどが日本人。

久々に日本的な感覚が蘇った気がしました。

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バスの中で挨拶

私は人間ウォッチングが好きです。

今まで通勤ではずーっと読書をしていたのですが、郊外に通うようになってからは

外の景色をみたり、人間を観察したりが楽しい。

先日も書きましたが、地下鉄の終点でバスに乗り換え勤務地へむかいます。

ところが、都心に向かう方向とは逆方面なのに、朝7時からバス停は沢山の人が

バスを待っています。

みんなどこへ行くのかしら?なんて思いながら私もバスを待っています。

この頃は大体乗る人の顔も覚え、どこで降りるかもわかってしまうくらいになりました。

そうなると、みんな顔馴染みになるので、朝の挨拶から始り、ど~でも良い話まで、

まぁ~朝から良くしゃべっています。う~ん、なんだろね、このハイテンションは!

黒人の方たちはもともと元気で明るいからじっとしていられないんだろうと思います。

(とにかくニューヨーカーはよくしゃべる)

さぁ今度はバスに乗って見ていると、乗ってくる人はバスの運転手さんに

「Good morning」や、「Hello」「Hi」と言います。

時には、「Nice today」「How are you?」という人もいたりして・・・。

まぁそれは良いとして、今度は降りる時はだいたいの人がちょっとした笑顔で

「Thank you」と言って降ります。

すると運転手さんは「You are Welcome」「Have a good day」「Take care」と。

そいや日本ではあまり聞かなかったな~こんな挨拶・・・?

挨拶はなんて気持ちが良いものなんだろう。

これは世界共通なのだ!!ネ。

私もこれをマネるまで結構時間かかりましたけど、今はみんなと同じように言って

バスに乗ったり降りたりしていまーす。

Li_1 Li_3 この写真は、勤務先の街です。

もう冬でしょう?寒いんですよ。とっても。

もう落葉も終わってしまいました。

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